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TOMOはうす ペアレント・トレーニング ティーチャーズ・トレーニング 発達障害 ともはうす ミム MIM アーリーバードプラス 

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〒781-2110 高知県吾川郡いの町6406-4

自閉症、ADHD、LD、アーリーバードプラス TOMOはうす ペアレント・トレーニング ティーチャーズ・トレーニング ミム MIM

TOMOはうすは、発達障害のあるお子さんとその保護者や教員などの支援者をサポートする団体です。各種研修や訪問支援、トレーニングなどを専門とする団体です。

11月15日更新


NEWS最新情報新着情報

2021/11/15
とっても個人的なことなのですが、我が家にトイプードルの男の子(プリン)が9月末にやってきました。わんちゃんは大好きなものの飼うのは初めて!そのお世話にヘロヘロになり、HP更新も滞ってしまいました。やっとプリンも4ヶ月になり、少し落ち着いてきたので、また張り切って新情報等を発信していきますね。今回は第7回オンライン学習会(11月28日(日)のお知らせです。@Googleフォームを使ってみようA附属特別支援学校くじらの家のキッチンルームからこんにちはBお家ヨガC特別支援教育におけるアンガーコントロールB〜怒りの正体「べき」と付き合おう〜実施要項はこちら。
2021/9/17
10月2日(土)は今年度のアーリーバードプラス1学期コースの方々の講座終了3ヶ月後のフォローアップの日です。前半は今度度の受講者のみでの復習、そして後半からは今までの受講者で希望される方々(=先輩たち)が集まって交流をします。毎回、このフォローアップでの先輩たちのお話は、お子さんの成長ぶりや年齢が上がるにつれて出てくる新たな課題、そしてそれを受け止めながら行っている数々の試行錯誤の支援策が満載で、本当に勇気づけられます。今年もまた素敵な仲間の輪が拡がりそうで、今から楽しみです。
2021/9/6
アーリーバードプラス2学期コースが始まります。アーリーバードプラスとは、4歳〜10歳前後の自閉症のお子さんがいらっしゃる保護者とお子さんに関わる支援者の皆さんをサポートする3ヶ月間のプログラム。既に1学期コースは終了し以下が参加者のみなさんのアンケート結果です。(全て5段階評価で5がとても良いという基準)☆このプログラムに楽しく参加できたか:5.0☆子どもの自閉症についての理解が増したか:5.0☆自分と子どもとのコミュニケーションが改善したと思うか:4.8☆家庭生活や学校生活が改善されたと感じているか:4.6☆自分は子どものニーズに合わせることができるという自信を以前より多く感じるか:4.3 等々大変高い評価をいただきました。2学期コースの説明会は9/18(土)1回目は10/9からスタートです。けれどもまん延防止等重点措置がいつ解除されるかによって日程変更の可能性があります。あと3組参加できますので、ご希望の方またはお問い合わせのある方ははぜひTOMOはうす(tomohouse2012@gmail.com)までメールを下さい。実施要項はこちら
2021/9/2
第5回zoom学習会の実施要項ができました。9月19日(日)9:00〜10:15です。@Google Driveの使い方A「みてみてあのね」〜発達凸凹の子どもたちに魅せられた保育士の支援BOOKその(1)Bお家ヨガC幼稚園児だった私に読んであげたい絵本3冊D怒りの正体を知ろう!残暑はまだまだ厳しいですが、秋を先取りして「読書の秋」を一緒に満喫してみませんか?実施要項はこちら
2021/8/29
コロナ感染者が急増しています。現在毎月1回行っている「自閉症サポート講座」と「ティーチャーズ・トレーニング」については9月実施分は10月に延期となりました。けれども参加者のみなさんの学びの意欲が低下しないために、9月は希望者によるオンラインおしゃべり会を代わりに行うよう進めています。上記のオンラインおしゃべり会は、各講座の参加者のみのものですが、これとは別に毎月行っている第5回zoom学習会も9月19日に実施予定です。実施要項ができ次第お知らせしますね。
2021/8/12
8月15日(日)に予定している「アンガーコントロール講座」は、コロナ感染対策をしっかりした上で会場に集まって実施します。参加者は既に定員に達し、キャンセル待ちをされている方もおいでますので受付を終了します。
2021/8/5
今日は、高知市教育研究会特別支援教育部会・AD/HD等支援部会にお邪魔して「ティーチャーズ・トレーニング」を約40名の先生方と一緒に行いました。3時間と長丁場でしたが、後半は先生役ー子ども役、どちらもロールプレイしながら和気あいあいとにぎやかに体験していただきました。お伝えするのはこちらですが、みなさんから今までの自分の実践と照らし合わせた気づきや「こんな風にやっているのですがいいんでしょうか」などなど質問も出していただき、私も新たな学びができました。終了後、部会担当の先生から寄せられたみなさんの感想には「2学期に早く子どもたちとやってみたいです!」「これなら楽しくできそうです」等たくさんの嬉しいコメントがありました。これが何よりの私へのご褒美!これでまたまた「やる気、元気」をチャージできました。
2021/8/4
8月15日(日)「特別支援教育のためのアンガーコントロール講座」を開催します。ちょっと以下の質問に答えてみて下さい。Q1.怒ることは悪いことだと思うQ2.怒りは目に見えない気持ちだと思うQ3.怒りはコントロールできないと思う。正解は全部「ノー」。この講座では上記のようなQに答えて行く形で「怒り」の正体を探っていくところからスタート。その後、気持ちを「見える化」してコントロールする方法を一緒に学んでいきます。コロナ感拡大防止のために定員を15名に限定しているため、既に定員に達してしまいました。後2名キャンセル待ちの方を受け付けます。またコロナ感染状況によっては、オンライン学習会(定員30名)に変更する可能性もありますので、興味のある方はこのHPをチェックしていて下さいね。8月12日に対面式で行うかオンライン開催かお知らせします。実施要項はこちら
2021/8/3
7月26日はいの町の吾北小学校で「MIM教材の活用〜実践編」を行いました。吾北小学校はすでに全校で毎月1回のアセスメントを実施されていらっしゃいます。前半はデータを見ながら、個別指導の必要の有無を先生方と一緒に検討。後半は2人組になって、ロールプレイしながら教材の活用方法を学んでいきました。笑顔いっぱいの先生方のロールプレイを見ながら、2学期からの取り組みを聞かせていただくのがとても楽しみになりました。
2021/7/21
7月19日(月)いの町の長沢小学校にお邪魔させていただきました。この日は学期末懇談と教育講演会がセットとなっており、保護者のみなさんと先生方一緒に、ペアレントトレーニングの第3回目を受けていただきました。みなさん、少し照れながら親役と子ども役をロールプレイしながら、お子さんとの肯定的な関わり方を学ばれました。「ほめることを忘れがちなので、早速今日から取り組んでみます」と語って下さったみなさんの笑顔がとても素敵でした。
2021/7/12
アーリーバードプラス1学期コースは順調にプログラムが進み、この土日に2回目の家庭訪問が終了、セッションも後2回を残すだけ(フォローアップは3ヶ月後に実施)となりました。回を重ねるごとに、参加者のみなさんは自閉症のお子さんの特徴を理解し、お子さんが分かりやすい視覚支援をいろいろ工夫されていて、伺っていて「なるほど、その手があったか!」とびっくりするやら感激するやら。保護者のみなさんも「手順書があると見違えるようにスムースに動けるようになりました」「かんしゃくがぐっと減りました」とお子さんの変化に驚きながら、手応えを感じていらっしゃるようで、会場では嬉しい笑顔の輪が広がってきています。さてこのアーリーバードプラスプログラムの2学期コース参加者の募集を始めます。最初の説明会(インフォメーションミーティング):9月18日(土)プログラムは10月9日(土)からスタートです。6組限定ですのでご希望の方はお早めにお申し込み下さい。実施要項はこちら。
2021/7/8
今年度に入ってから、研修会にお招きいただき講師を務めさせていただいたところ。5月:南国市保幼小連携協議会にて「支援を要する子どもたちへの先生の振るまい方ユニバーサルデザイン」6月:斗賀野小学校「コグトレ入門」7月:斗賀野小学校「MIM教材の活用について」斗賀野小学校は2回の校内研修の他、毎月1回5ヶ月間のティーチャーズ・トレーニングでもお邪魔しています。どこに伺っても、やる気いっぱいの先生方にお目にかかれて、こちらが元気をいただいています。
2021/7/7
第4回zoom学習会を7月22日(木)9:00〜10:15行います。テーマは「気持ちの温度計と「なんちゃってコミック会話」を使って、もつれた人間関係をほどこう」。発達障害のある人、特に自閉症の人たちは目に見えない気持ちや言葉の理解が難しく、人間関係でつまずくことが多いです。気持ちや言葉を視覚化し、簡単なイラストで状況整理を行って認知の歪みや誤解を修正し、もつれた人間関係をほどいていきます。自閉症のあるお子さんの支援のために久武が開発したものですが、使ってみると定型発達のお子さんにも有効のように思われます。また最近では発達障害のある大人の方々とお話する際にもこれら使うと「とても分かりやすい」と好評です。3色ボールペンと用紙さえあればOK。この使い方、一緒に学んでいきましょう。実施要項はこちら。
2021/6/6
「アーリーバードプラス」は自閉症のお子さんがおいでる保護者とそのお子さんに関係する専門家をサポートするプログラムで、TOMOはうすはこれを実施できる日本で2番目の団体です。私たちは2019年度からこのプログラムをスタートさせています。これを開発されたイギリス(正確には英国自閉症協会)では無料で実施しているため、私たちがイギリスにライセンスをとりに行った際に「なるべく参加費を安くして下さい」と言われました。そこで毎年、助成金をゲットすべくいろいろな団体に応募して、何とかこのプログラムが実施できています。今年度は「チャイルドライフサポートとくしま」から助成金をいただき、参加者のみなさんと楽しくプログラムを学んでいるところです。今朝の高知新聞「子ども支援 資産で助成 徳島の大塚さん 高知の団体にも」という記事を見つけ、読んでみると上記の「チャイルドライフサポートとくしま」立ち上げた大塚さんの紹介でした。このような高い志を持たれた団体からいただいた助成金、実りあるものにしたい、と改めて勇気をいただきました。
2021/6/4
第2回zoom学習会の参加者のみなさんから寄せられた感想の一部をブログにアップしました。読ませていただくともう一度学び直しができ、また実践発表された方々からも「発表を頑張ったごほうびいただきました!」と喜びの声が上がっています。第3回zoom学習会は6月20日(日)9:00〜10:15。内容は@仁淀川町教育委員会の保護者、先生支援のこの10年Aあると便利な防災グッズ〜「火」のお話Bお家ヨガC新採3年目小学校の先生の実践〜クラスで心を1つにD「スマホ脳」を考えるV。参加費は一般の方:1,000円、会員の方:800円。これを機会にTOMOはうすの会員になりませんか?実施要項はこちら。
2021/5/13
第2回zoom学習会を5月23日(日)9:00〜10:15開催します。内容は@あると便利な防災グッズ〜ポータブル電源のお話A自閉症児への支援、3つの観点から〜保育所での発達支援B「スマホ脳」を考えるU。参加費は一般の方:1,000円、会員の方:800円。これを機会にTOMOはうすの会員になりませんか?実施要項はこちら。
2021/5/10
5月9日の高知新聞にアーリーバードプラスプログラムをこれまでに受講されたみなさんの交流会の様子が紹介されました。「高知新聞に取材してもらおう」と提案して下さったのは保護者のHさん。「ここに来れば仲間がいるし、自閉症の我が子のことが理解できるようになる。それがいい支援につながる。孤独感を抱いている保護者の方々に、一人じゃないよ。そんなメッセージを伝えたい」というHさんの熱い想いが高知新聞の記事になりました。そして掲載された9日は、たくさんの受講者のみなさんから「これを機にたくさんの方にアーリーバードのことを知ってほしいですね」という喜びの声がグループラインで届きました。今年度のアーリーバードプラス1学期コースは5月15日(土)から始まります。途中キャンセルが出て、後2チーム参加可能です。一緒に参加して下さる支援者の方が見つからなくても大丈夫、保護者のみでも参加できます。実施要項はこちら。
2021/4/16
「自閉症サポート講座」は定員に達しましたので、受付を終了しました。残念ながらお断りした方々もおいでますし「興味あるなあ、参加どうしようか」と迷われていた方もおいでるのではないでしょうか。7月からは「ティーチャーズ・トレーニング」が始まります。「自閉症サポート講座」のように自閉症に特化したプログラムではないものの、困り感を感じている全てのお子さんに対して肯定的に関わっていく対応の仕方をロールプレイを通し学んでいくものです。これまでの受講者のみなさんからは高い満足度評価をいただいているので、興味のある方はこちらの方にご参加下さいね。実施要項はこちら。
2021/4/12
今年度もオンライン学習会を毎月1回日曜日(9:00〜10:15)に開催します。第1回目は4月25日(日)。@あると便利な防災グッズ(電源編)A自閉症のお子さんへこんな支援が有効でした〜ヒントは好きなもの!(児童発達支援事業所の保育士さんの取り組み)BおうちヨガCスマホ脳を考える。実施要項はこちら。
2021/4/2
2021年度が始まりました。今年度もコロナ感染防止に気をつけながら楽しく学んでいきましょう。今年度は、5月から新規事業が始まります。「支援者向け自閉症サポート連続講座」です。「一刻も早い支援を!」を合い言葉に、毎月1回6ヶ月間学んでいくプログラムです。私たちの脳は今日覚えたことも1日たつとその74%を忘れてしまうそうです。そしてただインプット(聞く、読む)するだけでは記憶は定着しづらいためアウプット(話す、書く、行動する)することが大事。このような脳の仕組みを活かして、アウトプットする時間をたくさんとって学んでいく講座です。みっちりしっかり学べるよう定員を10名とし、TOMOはうす会員のみなさんに優先的にお知らせしたところ、数時間で9名の申し込みがありました。そこで急遽定員をぎりぎり12名まで増やしました。残り後3名です。ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。実施要項はこちら。
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