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TOMOはうす ペアレント・トレーニング ティーチャーズ・トレーニング 発達障害

TEL.

〒781-2110 高知県吾川郡いの町6406-4

MIM(ミム)COMPANY

MIMとは

多層指導モデル(Multilayer Instruction Model:MIM【ミム】とは…
 通常の学級において、異なる学力層の子どものニーズに対応した指導・支援をしていこうとするモデルです。特に子どもが学習につまずく前に、また、つまずきが深刻化する前に指導・支援を提供していくことをめざしています。
『多層指導モデルMIM 読みのアセスメント・指導パッケージ ガイドブック
 (海津亜希子編著)学研より』

★MIMとは、学級全体から個へ、効果的な指導を隅々まで届けるシステムのこと

★『多層指導モデルMIM 読みのアセスメント・指導パッケージ』には…
 特殊音節(小1で学習するつまる音(小さい「つ」)のびる音、ねじれる音(小 さい「や」「ゆ」「よ」など)の読みが流暢になるためのアセスメント教材
 セットになっています。
○○○○○○○○イメージ

詳しくはこちらをご覧になって下さい。

この教材は海津亜希子さん(国立特別支援教育総合研究所 主任研究員)が全国のたくさんの先生方といっしょになって行った研究結果をもとに作られたものです。
 全国のたくさんの小学校低学年でこの教材を活用した学習を行い、たくさんの児童の読みの流暢性がアップし、学力も向上したという結果が報告されています。
現在では、自治体レベルでこのMIM教材に取り組んでいる小学校が増えてきています。

仁淀川町では、私が勤務していた長者小学校がまず取り組み、読みのスピードの遅い児童のスピードがアップし、CRTや学力テストまで向上が見られました。これにより2017年度から仁淀川町全体で全ての小学校(3校)が、MIM教材を活用することになりました。
この取り組みについてのレポートはこちら。

校内研修にて(1時間半〜2時間)
 以下の内容で、MIM教材の概要や実際の活用について紹介しています。
 1.MIMってなあに?(概要説明、実際に取り組んだ結果)
 2.やってみよう!MIM教材導入の1時間目(先生方を対象に模擬授業)
 3.言葉に関するゲーム紹介(楽しく学び、それを深い学びへ)
 
【これまでに校内研修でMIMの紹介をさせていただいた地域】
 ★2016年度:仁淀川町
 ★2017年度:南国市
【今後の予定】
 ★2018年度6月:室戸市
        8月:いの町

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   お問い合わせtomohouse2012@gmail.com

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